「オーディブルを始めてみたいけど、金額っていくらなの?」 「月額制らしいけど、高すぎないか心配…」
そんな疑問をお持ちの方へ、Audible(オーディブル)の料金体系について、実際に利用している私が分かりやすく解説します。
結論から言うと、Audible(オーディブル)の月額料金は1,500円(税込)。 しかも今なら30日間無料で試せます!
私も最初は「月1,500円かぁ…」と少し躊躇しましたが、無料体験で試してみたところ、通勤時間だけで週1冊ペースで聴けることが分かり、「これなら十分元が取れる!」とすぐに確信しました。
この記事では、料金プランの詳細からお得に使う方法、実際に使ってみた感想まで、すべてお伝えします。
オーディブルを始めるか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
Audible(オーディブル)の月額料金は1,500円【2025年最新】
Audible(オーディブル)の料金プランは非常にシンプルです。
プレミアムプラン:月額1,500円(税込)で20万冊以上が聴き放題。
この他に毎月1冊だけ聴けるスタンダードプランもあります。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
スタンダードプランについて(Amazon)
おすすめはプレミアムプランで、ほとんどの方がプレミアムプランなので、「どのプランを選べばいいの?」と迷う必要はありません。追加料金も一切かからず、聴き放題対象の作品なら何冊でも自由に聴けます。
【料金まとめ】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン名 | プレミアムプラン |
| 月額料金 | 1,500円(税込) |
| 聴き放題対象 | 20万冊以上 |
| 無料体験 | 30日間 |
| 解約 | いつでも可能 |
聴き放題「対象外」作品の料金は?
Audible(オーディブル)は20万冊以上が聴き放題ですが、一部の人気作品は聴き放題の対象外で、別途購入が必要になります。
単品購入の料金
聴き放題対象外の作品を購入する場合:
- 単品価格: 2,000~4,000円程度が多い
- 会員なら30%OFF で購入可能
- 非会員より断然お得
つまり、月額1,500円を払っている会員であれば、対象外作品も安く買えるということです。
聴き放題対象と対象外の見分け方
アプリやサイトで簡単に見分けられます:
- 「¥0」表示 → 聴き放題対象(追加料金なし)
- 価格表示あり(例:¥3,000) → 単品購入が必要
対象外作品の例
例えば、以下のような作品は単品購入が必要なことがあります:
- 「ONE PIECE」などの人気マンガのオーディオ版
- 最新ベストセラーの一部
- 著名人の自伝や話題の新刊
ただし、聴き放題対象だけでも20万冊あるので、単品購入しなくても十分楽しめますよ。
ビジネス書、小説、自己啓発書、洋書など、聴き放題対象だけで十分すぎるほどのラインナップが揃っています。「聴きたい本が全部対象外で困る」ということは、まずありませんよ。
【比較表】他のオーディオブックサービスとの料金差
Audible(オーディブル)の月額1,500円は、他のオーディオブックサービスと比べてどうなのでしょうか?
主要なサービスと比較してみました。
主要サービス料金比較
| サービス名 | 月額料金 | 聴き放題作品数 |
|---|---|---|
| Audible(オーディブル) | 1,500円 | 20万冊以上 |
| audiobook.jp | 1,330円 | 1万5千冊 |
| kikubon | 550円~ | チケット制 |
結論:少し高いが作品数は圧倒的
- Audible(オーディブル)は料金では少し高め
- でも作品数は圧倒的(20万冊 vs 1.5万冊)
- ジャンルの幅も広い(ビジネス、小説、自己啓発、洋書など)
コスパで考えると
audiobook.jpと比較すると、月額で170円の差がありますが、作品数は約13倍。
月170円多く払うことで、聴きたい本の選択肢が13倍以上に増えると考えれば、十分納得できる価格設定だと思います。
「この本、聴いてみたいな」と思ったとき、ほとんどの場合、Audibleなら聴き放題対象になっています。この安心感は、月170円の価値があると実感しています。
支払い方法は2種類から選べる
Audible(オーディブル)で使える支払い方法について説明します。
対応している支払い方法
Audible(オーディブル)で利用できる支払い方法は以下の2つです。
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
- デビットカード
この2つのみとなります。
利用できない支払い方法
以下の支払い方法には対応していません。
- ❌ キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いなど)
- ❌ Amazonギフト券
- ❌ コンビニ払い
- ❌ 銀行振込
- ❌ PayPay、楽天ペイなどの電子マネー
意外なことに、Amazonのサービスですが、Amazonギフト券は使えません。支払い方法はシンプルに2種類だけと覚えておきましょう。
請求日について
- 請求日: 登録日の翌月同日に自動更新
- 例: 1月15日に登録 → 2月15日に1,500円が課金
重要な注意点
⚠️ 無料体験中に解約すれば、1円も課金されません
無料体験期間(30日間)の間に解約手続きをすれば、料金は一切かかりません。
⚠️ 解約後も期間中は聴き続けられます
解約手続きをしても、無料体験期間や、すでに支払った月の期間いっぱいまでは聴き放題を利用できます。
月額1,500円は高い?元を取る計算をしてみた
「月額1,500円って、本当にお得なの?」
そう思う方もいらっしゃると思います。実際に計算してみましょう。
本の価格と比較
- 📚 単行本1冊:1,500~2,000円
- 📚 文庫本1冊:500~800円
- 📚 ビジネス書1冊:1,500~2,000円
- 🎧 Audible(オーディブル):1,500円で聴き放題
元を取る目安
✅ 月1冊聴けば → 単行本1冊分と同等
✅ 月2冊以上なら → 完全にお得
✅ 月3冊なら → 約4,500円分の価値
通勤時間で何冊聴ける?実際に計算してみた
例:通勤電車で毎日往復1時間聴く場合
一般的に、オーディオブックの再生時間は:
- 小説:1冊8時間程度(作品によってかなり差があります)
- ビジネス書・エッセイ:1冊4時間程度
月20日間通勤する場合:
- 1日1時間 × 20日 = 月20時間
聴ける冊数:
- ビジネス書なら:20時間 ÷ 4時間 = 月5冊
- 小説なら:20時間 ÷ 8時間 = 月2~3冊
通勤時間だけでこれだけ聴けます。
さらに、
- 家事をしながら30分
- 散歩やジョギング中に30分
- 寝る前に20分
こういった時間を加えれば、月に聴ける冊数はさらに増えます。
通勤時間が往復2時間の方なら、倍のペースで聴けますし、休日に長めのドライブや散歩を楽しむ方なら、月10冊以上も十分可能です。
コスパで考えると
月5冊のビジネス書を聴いた場合、書籍で買えば7,500~10,000円相当。
それが1,500円で済むわけですから、年間で7万円以上の節約になる計算です。
「本を開く」というハードルがなく、移動時間や家事の時間が自動的に読書時間に変わる。この価値を考えると、月額1,500円は決して高くないと言えるでしょう。
Audible(オーディブル)が活躍する5つのシーン
月1,500円の価値を実感できるのは、こんな場面です。
オーディオブックの最大の魅力は、「ながら読書」ができること。手や目が塞がっていても、耳さえ空いていれば本が楽しめます。
① 通勤・通学中
満員電車でも本が読める。スマホを取り出す必要もありません。
片道30分の通勤なら、往復で1日1時間。月20日で20時間もの読書時間が確保できます。これだけで月に数冊のペースで聴けるようになります。
退屈だった通勤時間が、学びの時間やエンタメの時間に変わります。
② 家事をしながら
料理・掃除・洗濯しながら学べる。
手が塞がっていても耳は空いているので、家事時間を有意義に使えます。お皿を洗いながらビジネス書を聴く、洗濯物を畳みながら小説を楽しむ。家事が少し楽しみになるかもしれません。
③ 散歩・ジョギング中
運動と読書の一石二鳥。
週末のウォーキング1時間が、読書時間に変わります。健康のための運動時間が、知識のインプット時間にもなる。時間を二重に活用できます。
④ 寝る前のリラックスタイム
目が疲れない読書。スマホの光も浴びない。
スリープタイマーをセットして、小説を聴きながら眠りにつく。ブルーライトを浴びずに読書できるので、睡眠の質にも優しい選択肢です。
⑤ 車の運転中
長距離ドライブも退屈知らず。
音楽もいいですが、オーディオブックだと運転時間が学びの時間になります。営業で移動が多い方、長距離通勤の方には特におすすめです。
月1,500円で聴けるおすすめ作品3選
「どんな作品が聴けるの?」という方のために、私が実際にAudible(オーディブル)で聴いて良かった作品を3つ紹介します。
① 誰かが私を殺した(東野圭吾)
- ジャンル: ミステリー小説
- 再生時間: 2時間47分
- 朗読: 寺島しのぶ、松坂桃李、高橋克典など
元々東野圭吾作品は大好きなんですが、加賀恭一郎シリーズの最新作でしかもAudible専用作品とのことだったので、聴かないわけにはいきませんでした。
と言うわけで、これをきっかけにAudibleを始めました。
短編くらいの長さなので、東野圭吾の他の作品と比べると物足りなさもありますが、初めてのAudible体験としては程よい長さですし、何といっても声優陣が豪華。
効果音の入れ方など演出も凝っていて、世界観に没入でき、楽しめました。
一度聴き始めると続きが気になって止まらなくなります。
東野圭吾ファン、ミステリー好きな方はぜひ。
② モモ(ミヒャエル・エンデ)
- ジャンル: ファンタジー小説
- 再生時間: 12時間46分
- 朗読: 高山みなみ
時間泥棒と少女モモの戦いを描いた、児童文学の名作。
子供の頃に読んだという方も多いと思いますが、私は初めてでした。
子ども向けと思いきや、大人が聴いても深く考えさせられる作品です。
「時間とは何か」「本当に大切なものは何か」。忙しい現代人にこそ聴いてほしい一冊。
名探偵コナンで有名な高山みなみさんの朗読に圧倒されます。声の使い分けも感情の乗せ方も凄いです。まあ、時々名探偵コナンが頭に浮かぶのはご愛敬。
③ すぐやる脳(菅原道仁)
- ジャンル: ビジネス・自己啓発
- 再生時間: 4時間6分
- 朗読: 蒼木 智大
脳科学の観点から「先延ばし」をなくす方法を解説。
何故やる気が出ず、先延ばししてしまうのかについて、今の自分を否定することなく、かつ論理的に説明してくれ、実践的なテクニックも学べる本です。
私は散歩しながら聴きましたが、自然に頭の中に入ってくるため、歩きながら健康的に学べ、非常に有意義な散歩時間になりました。
4時間程度なのでサラッと聴けて、すぐに実践できるのも魅力です。
💡 ジャンル別おすすめ20選はこちら
→【Audible(オーディブル)おすすめ作品完全ガイド】
これらの作品はすべて聴き放題対象。月額1,500円でこうした名著が何冊でも聴けるのは、かなりお得だと思いませんか?
H2: 料金を安くする3つの方法
Audible(オーディブル)の月額1,500円を、さらにお得に利用する方法を紹介します。
① 30日間無料体験を活用【一番おすすめ】
初回登録なら30日間完全無料で利用できます。
- 無料期間中に解約すれば0円
- 20万冊以上が自由に聴き放題
- 解約も簡単(3分で完了)
💡 解約手順の詳細はこちら
→【Audible(オーディブル)解約方法完全ガイド】
私も最初は無料体験から始めました。「合わなければ解約すればいいや」という軽い気持ちでしたが、通勤時間に聴いてみたら思った以上に便利で、そのまま継続することにしました。
無料体験中でも、有料会員と全く同じサービスが使えます。まずはリスクゼロで試してみるのが賢い選択です。
② キャンペーンを狙う
年に数回、超お得なキャンペーンが開催されます。
過去のキャンペーン例:
- 「3ヶ月99円」(通常4,500円→99円)
- 「2ヶ月無料」
開催時期の傾向:
- Amazonプライムデー(7月)
- ブラックフライデー(11月)
- 年末年始
- 新生活シーズン(3~4月)
見逃さない方法:
- Amazonからのメールをチェック
- 公式サイトを定期的に確認
ただし、キャンペーンを待っている間にも時間は過ぎていきます。「今すぐ使いたい」なら、30日無料体験で始めるのが賢明です。
③ 休会制度を使う(最大3ヶ月)
忙しくて聴けない月は休会できます。
- 最大3ヶ月連続で休会可能
- 休会中は料金不要
- 再開も簡単
こんな時に便利:
- 仕事が繁忙期で聴く時間がない
- 旅行や引っ越しで忙しい
- 一時的に興味が薄れた
解約ではなく休会なので、ライブラリに入れた本も保持されます。「また聴きたくなった」時にすぐ再開できるのが良いですね。
プライム会員は無料で使える?【よくある勘違い】
「Amazonプライム会員だから、Audible(オーディブル)も無料で使えるんじゃないの?」
そう思っている方も多いのですが、残念ながら違います。
結論:❌ Amazonプライムとは別サービスです
- Amazonプライム会員でも別途1,500円必要
- プライム特典には含まれない
- 完全に別のサービスとして契約が必要
Audible(オーディブル)はAmazonが運営していますが、プライム会員の特典ではありません。プライム会員でも、そうでなくても、同じ月額1,500円がかかります。
Prime Readingとの違い
混同しやすいサービスとして「Prime Reading」があります。
| サービス名 | 形式 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Prime Reading | 電子書籍(目で読む) | プライム特典 | 対象本が読み放題 |
| Audible(オーディブル) | オーディオブック(耳で聴く) | 別途1,500円 | 20万冊以上が聴き放題 |
Prime Readingは「読む」サービス、Audible(オーディブル)は「聴く」サービス。全く別物です。
ただしプライム会員限定キャンペーンはある
完全に別サービスですが、プライム会員限定のお得なキャンペーンが時々開催されます。
例えば:
- 「プライム会員限定:3ヶ月無料」
- 「プライム会員限定:3ヶ月99円」
これらは年に1回程度、Amazonプライムデー(7月頃)に合わせて開催されることが多いです。
料金に関するよくある質問【Q&A】
Audible(オーディブル)の料金について、よくある質問をまとめました。
Q1: 無料体験後、自動で課金される?
A: はい。無料期間終了後は自動で月額1,500円が課金されます。
ただし、無料期間中に解約すれば課金されません。解約後も、無料期間いっぱいまで聴き続けられます。
Q2: 年間プランや半年プランはある?
A: 2025年11月現在、月額プランのみです。
年払いでの割引プランはありません。毎月1,500円の自動更新となります。
Q3: 学割はある?
A: 日本版Audible(オーディブル)には学割制度はありません。
(米国版Audibleには学割がありますが、日本では未対応です)
Q4: 途中解約で返金される?日割り計算は?
A: 日割り返金はありません。
月末に解約しても月初に解約しても、その月の料金は変わりません。ただし、解約後も月末まで聴けるので損はしません。
例えば、11月5日に解約手続きをしても、11月30日まで聴き放題を利用できます。
Q5: 無料体験は何回でもできる?
A: 基本的に1人1回までです。
過去に利用したアカウントでは無料体験は適用されません。ただし、再登録者向けに「○ヶ月99円」などの割引キャンペーンが来ることがあります。
Q6: 家族で共有できる?アカウント共有は可能?
A: アカウント共有は規約違反です。
ただし、同じアカウントで複数端末(スマホ、タブレット、PCなど)での利用は可能です。自分のスマホとタブレットで聴く分には問題ありません。
Q7: 解約したら聴いた本はどうなる?
A: 解約手続きをしても、次回請求日(契約期間の終了日)までは聴き続けられます。
請求日を過ぎると、聴き放題対象作品は聴けなくなります。ただし、単品購入した作品は解約後も永続的に聴くことができます。
例えば、11月5日に解約手続きをしても、11月30日(次回請求日)までは聴き放題を利用できます。
【まとめ】まずは30日間無料で試してみよう
Audible(オーディブル)の月額料金は1,500円(税込)。
一見高く感じるかもしれませんが、
✅ 20万冊以上が聴き放題
✅ 月2冊以上聴けば元が取れる
✅ 通勤・家事中に「ながら読書」できる価値
✅ 目が疲れない、手が空いてなくても読める
を考えると、十分コスパの良いサービスです。
通勤電車で毎日往復1時間聴けば、月にビジネス書5冊、小説なら2~3冊のペースで聴けます。これは書籍で買えば7,500~10,000円相当。それが1,500円で済むわけですから、かなりお得です。
「読書が苦手」「本を開く時間がない」という方でも、耳で聴くだけなら自然と続けられます。移動時間や家事の時間が、自動的に読書時間に変わる。この価値は、実際に使ってみないと分からないかもしれません。
「自分に合うか分からない…」という方も大丈夫。
30日間完全無料で試せるので、まずは気軽に体験してみてください。合わなければ無料期間中に解約すれば、1円もかかりません。
解約も簡単で、解約後も無料期間いっぱいまで聴き続けられます。リスクはゼロです。
あなたもまずは無料で、新しい読書体験を始めてみませんか?
【📱 Audible(オーディブル) 30日間無料体験はこちら】
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